スパリゾート海水

ツイ禁地火木土天海

世界史大図鑑

世界史大図鑑

『世界史大図鑑』読み終わった。

じりじり読み進めてたけど面白かったな。こう、「読破したぞ……!」みたいな達成感がある。

日本以外の今ある国々の成り立ちとか、今まで全く知らずに生きてきたからすごく勉強になった。自分は昔から歴史にあんまり興味が持てなくて、中学の日本史の授業も味気なくてつまらないと思ってたし、今はもう学校で習った内容すっかり忘れてて、歴史のことが全然わからない大人になっちゃってたけど、これ読んで生まれて始めて歴史の面白さがわかった気がする。

「学校の教科書がつまらなかったら、自分にとって面白い本を読んで勉強すればいいじゃん!」ということに気づくまでにホニャホニャ年もかかってしまった。でも下手したら一生気づけなかったかもしれないし気づけてよかった。

近代史のあたりはニュースでよく聞く単語と頭の中で結びついたからほうほうと読み進められたけど、それより前の時代は本当に知識がゼロに等しかったのでほぼ流し読みって感じだったかも。他の世界史の本も読みたい。

ただ、本に書いてある歴史の解釈が本当に正しいのか自分には判断できないというか、そもそも知識がなさすぎて意見が持てないので、せめて本の内容を鵜呑みにしすぎないように気をつけよう。と、訳者あとがきを読んで思った。


高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)

高慢と偏見(上) (光文社古典新訳文庫)

『世界文学大図鑑』を読んで「あらすじが少女漫画みたいで面白そうだな~」と興味を持った『高慢と偏見』の上巻も読んだ。

脇役の名前とか地名とか屋敷の名前とかの固有名詞が覚えられなくてときどき「ん?」ってなるけど面白い。主人公のエリザベスがいい性格しててメンタル強くて憧れる。エリザベスとダーシーが最後にくっつくらしいけど(ネタバレ)、何がどうなったらそうなるのか全く先が読めない。そしてこの小説のどこにゾンビをねじ込む余地があるのか全くわからないので、読み終わったら絶対『高慢と偏見とゾンビ』も読もうと思った。

高慢と偏見とゾンビ ((二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション))

高慢と偏見とゾンビ ((二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション))


哲学大図鑑

哲学大図鑑

今はみもいさんにお勧めいただいた『哲学大図鑑』読んでる。

1ページにつき3回くらいコトバンクで辞書引きながらゆっくり読んでるので、まだソクラテスにもたどり着いてない。面白いけど『世界史大図鑑』よりも読むのにカロリーを消費する気がする。


決定版 コンピュータサイエンス図鑑

決定版 コンピュータサイエンス図鑑

コンピュータサイエンス図鑑』も読んでる。いやーこれはすごい本だ。面白すぎる。

これは『世界史大図鑑』『哲学大図鑑』と同じく、DK社というイギリスの出版社が出してる図鑑で、こっちもクオリティが高くてデザインが良くて読んでてめちゃくちゃ面白くて勉強になる。こっちは『大図鑑』シリーズよりも対象年齢は低めな雰囲気で、ITに興味のある小学生が読んでも楽しめると思う。『大図鑑』シリーズはどちらかといえばじっくり腰を据えて読む感じの本だけど、こっちは一つ一つの解説文がコンパクトにまとめられてるからサラサラッと読み進められちゃう。

『大図鑑』シリーズがトピックごとに象徴的なイラストと代表的な引用句が最初にバーン! って出るデザインで厨二心をくすぐってくるのに対して、『コンピュータサイエンス図鑑』の方はカラフルなピクトグラム満載で絵本のように楽しくて親しみやすい雰囲気を出してて、どっちも良い。DK社センスあるな〜と思う。

読んでてすごくワクワクする本なのに、肝心の表紙が全くワクワクしないデザインなのがもったいないと思う。この表紙を見てこの本を手に取ろうとする子供は少ないんじゃないかな……子供じゃないのでわからないですけど……。

「子供にぜひ読んでほしい!」なんて言ったら当の子供はウザがるかもしれないけど、この本は子供にぜひ読んでほしいな……。というか、コンピュータって今やすべての人にとって身近なものだから誰が読んでも楽しめるし勉強になると思う。すごくいい本だよこれは。


『ギルガメッシュ叙事詩』から『叛逆航路』まで、神話、SF、幻想、ファンタジィ中心の最高のブックガイド!──『世界物語大事典』 - 基本読書
グワーッこれも読みたい。図鑑とか事典の類いって今まであんまり読んでこなかったけど読むとすごく面白いな〜ということに最近気づいた。


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絵も描いてる。

辻褄の合う人体の描き方がわからないから、絵を描くときに全然思い通りに描けなくてめちゃくちゃ苦しんでしまうんだけど、ポーズ集のポーズを模写して自作絵に転用したら苦しむ工程をだいぶショートカットできたので良かった。しかも、ポーズ集を使うと自分の素の実力だと絶対に描けないようなポーズをキャラに取らせることができるから楽しく描ける。

TwitterとかPixivとか見てると「世の中、辻褄の合う人体を描ける人間があまりにも多すぎない?」と思う。「辻褄の合う人体がサラサラッと描けるようになったらそれだけで絵描くのだいぶ楽しいよな……」って羨ましくなる。もちろん絵が上手い人も私が想像するほどサラサラッと描いてるわけじゃなくて、絵が上手い人なりの苦しみがあるんだろうけど、人間に思い通りのポーズを取らせることができる程度に絵が上手かったら絵を描くのすごく楽しくなりそうじゃないですか? 絵が上手くなりたい。

このポーズ集、実は8月に買ってから今まで1度も使ってなかったんだけど買ってよかったな。このポーズ集と同じシリーズの制服を着た女の子のポーズ集も本屋で見かけたからつい買っちゃった。



TVアニメ【RELEASE THE SPYCE】OP映像「スパッと!スパイ&スパイス」

Spotifyで『スパッと!スパイ&スパイス』ばっかり聴いてる。ヒゲドライバーってすごいんだなあ……。

YouTubeは1ヶ月見ないって決めてたのにブログにYouTubeのリンクを貼ってしまった。アプリじゃなくてPCのブラウザから開いてるからセーフです(?)。


ゼロワン観た。大人になってから初めてリアルタイムで仮面ライダー観てるし、そのうえ毎週早起きしてリアルタイムで観ることに成功してる。

仮面ライダーって登場人物のキャラ立ちが少年漫画みたいに派手だから観てて楽しい。ゼロワンのキャラどいつもこいつもオタクが好きそう〜って感じで良い。イズも従順であざとかわいいだけじゃなくて、AIだからこその底知れなさミステリアスさがあるのが良い。クールで強いけど人間くさい情がある刃さんとの対比が良かった。

漫画みたいな必殺技の演出もわかりやすくかっこよくて良い。番組が始まったばかりだからかもしれないけど毎週毎週新ライダーとか新必殺技とか出しててすごいなと思う。子供を退屈させないために全力出してる。

仮面ライダーゼロワン観てる間は毎週童心に帰ってる気がする。

あと『コンピュータサイエンス図鑑』読んで、ゼロワンのネーミングが「令和」と「2進数の0と1」をかけていることにようやく気づいた。



KIRINJI - 「AIの逃避行 feat. Charisma.com」 Full Size

あー、この曲のMV初めて観たけど歌詞の出し方が気持ちよくてタイポグラフィもオシャレですごくいいな。あんまり音楽のMV観ないから、曲に合わせて歌詞を表示するMVって「ちょいダサ」みたいなイメージがあったけど、認識をアップデートするべきかもしれない。



ヒプノシスマイク「あゝオオサカdreamin' night」どついたれ本舗

ヒプノシスマイクのどついたれ本舗のMVも映像が観ていて気持ちいいし、曲を引き立ててるし、お金かけてそうだな〜と思う。

YouTube自粛するつもりだったのにブログにYouTubeのリンク3つも貼っちゃったからもうおしまいです。